どこどこマップ利用マニュアル

イベントを探す・参加する・地図を見るための操作説明

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イベント一覧ページ

サービスのトップページ(/)。ユーザー登録なしで閲覧できる。

デスクトップ
イベント一覧ページ(デスクトップ)
スマートフォン
イベント一覧ページ(スマートフォン)

サービス説明

ページ上部では、現在地と写真をひとつの地図で共有するサービスであることを案内している。地図の閲覧・イベント参加にユーザー登録は不要で、イベント作成・管理にだけ登録が必要。

イベントカード

イベントは、利用者との関係に応じて以下の順に表示される。

グループ条件
参加しているイベントこのブラウザで参加登録したイベント。公開・非公開を問わず最初に表示
管理しているイベントログイン中の利用者がオーナーまたは共同編集者として管理するイベント
その他のイベント上記以外の公開イベント。現在開催中・今後・過去に分けて表示

各カードに表示される情報:

項目内容
イベント名管理者が設定した名前
開催日開始日〜終了日
開催地管理者が設定した場所
説明管理者が設定した説明文(設定がある場合のみ表示)
「地図を見る」ボタン地図ページへ移動
「イベント参加」ボタン参加セットアップページへ移動

言語切り替え

右上の言語ボタンで日本語・英語を切り替えられる。選択した言語はブラウザに記憶され、次回以降も維持される。イベント名・説明などは管理者が英語情報を登録している場合に切り替わる。

イベント作成CTAブロック(下部)

ページ下部に「自分でイベントを作りたい方」向けの案内ブロックがある。「イベントを作成する」ボタンを押すと登録・作成フローに進む(ユーザー登録が必要)。

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参加セットアップページ

表示名を登録して参加者用ページを発行するページ(/join/{イベントslug})。参加URL限定イベントでは主催者から届いた専用URLを使う。ユーザー登録は不要。

デスクトップ
参加セットアップページ
スマートフォン
参加セットアップページ(スマートフォン)

手順の流れ

  1. 同意事項を確認する

    利用規約と、表示名・位置情報・走行履歴が公開されることを確認して両方に同意する。

  2. 表示名を入力して「設定ページへ」を押す

    地図の参加者一覧に表示する名前(最大40文字)を入力する。

  3. 参加者ページURLをブックマークする

    登録直後に表示される完全URLをその場で保存する。このURLはページを離れると再表示されない。PCではQRコードからスマートフォンへ渡せる。

  4. 参加者ページでアプリを設定する

    「次へ」でアプリ設定を開き、OwnTracks・Traccar・Garminから利用するアプリを選ぶ。画面の案内に従ってインストールと送信先設定を行う。

  5. 写真・プロフィール・アプリ設定を管理する

    以後は同じブラウザの「自分の設定」から参加者ページへ戻り、写真の投稿、表示名・ひとこと・プロフィール写真、位置送信アプリを設定できる。

フォーム部分

参加フォーム部分

表示名の入力、利用規約の確認、位置情報公開への同意

ボタンの有効化条件:表示名が入力され、「利用規約に同意します」と「位置情報と表示名が公開されることに同意します」の両方にチェックが入ると「設定ページへ」を押せる。

利用規約(参加者向け)の主な内容

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地図ページ

参加者の現在地をリアルタイムで表示するメインページ(/e/{イベントslug})。

デスクトップ — ルートとPOI・標高グラフが表示された状態
地図ページ全体(デスクトップ)

ルートと距離マーカー・標高グラフが表示された状態。右上に参加者パネル。

スマートフォン
地図ページ(スマートフォン)
参加者が表示された状態
参加者マーカーが表示された地図

参加者のマーカーが地図上に表示されている。右上パネルに参加者数と一覧。

↻

ツールバー

地図ページ左上の上部バーに、よく使う操作がアイコンで並ぶ。

ボタン動作
↻(現在位置を更新)全参加者の位置情報を即座に再取得する。取得中はボタンが無効化されアニメーションが表示される。
写真を追加このブラウザで参加登録済み、かつイベントが写真投稿を許可している場合に表示される大きなボタン。1回押すと端末の写真選択が直接開き、選択後にプレビュー・EXIF・GPSを確認してアップロードできる。全写真のアップロードに成功すると、自動で地図へ戻る。
カメラ(写真一覧)イベントへ投稿された写真を横スクロールの一覧で開く。参加者で絞り込める。投稿できる参加者には、写真が0枚でも一覧の一番左に「+」が表示され、1回押すと端末の写真選択が直接開く。
レイヤー背景地図を切り替え、写真レイヤーと標高グラフの表示・非表示を変更する。
表示切替2D・3D・flyby・autoなど、イベントで利用できる別表示へ移動する。
開始カウントダウンイベント開始12時間前から開始直前まで、2D地図とautoに残り時間を秒単位で表示する。開始時刻になると自動で消える。
…(オーバーフローメニュー)トップ、言語切替、使い方、利用規約、個人情報の取り扱いを開く。
バグ報告・機能要望画面左下(スマートフォンでは右下)のボタンから送信ダイアログを開く。

自動更新

位置情報は30秒ごとに自動で更新される。地図を手動で動かしていない間は、30秒ごとの更新後に現在選択している参加者全体が収まる表示範囲へ再調整される。手動でパン・ズームした後は現在の表示範囲を維持し、「位置リセット」を押すと自動調整を再開する。

イベント名の表示:画面下部中央にイベント名が常に表示される。
👥

参加者パネル

画面右上に表示される参加者一覧と絞り込みコントロール。

参加者パネル

ヘッダー・フィルタ・参加者リストの構成。

ヘッダー行

要素内容
参加者数バッジ現在表示中の参加者数を数字で表示する
−/+ ボタンパネルを折りたたむ・展開する(状態はブラウザに記憶される)

フィルタ行

コントロール内容
ソート順ドロップダウン参加者の並び順を変更する(後述)
「選択のみ」ボタン一覧を選択中の参加者だけに絞り込む。地図上の表示対象は各行のチェックで決まる
「全選択」ボタン全参加者を選択状態にする
「選択解除」ボタン全参加者を非選択にする

ソート順

選択肢並び順
距離の長い順(デフォルト)ルート上の走行距離が長い参加者が上
距離の短い順走行距離が短い参加者が上
最近更新順最後に位置情報を受信した時刻が新しい参加者が上
名前の順表示名のアルファベット順
自分自身は常にリスト先頭に表示される。自分の個人ページ(/p/...)を一度開いたことがあるブラウザでは、ソート順の設定や音信不通・停止中の状態に関わらず、自分の行が一覧の一番上に固定される。
音信不通の参加者は常にリスト末尾に移動する(6時間以上更新なし)。ソート順の設定に関わらず末尾に固定される(自分自身を除く)。

参加者リストの表示内容

各参加者の行に以下の情報が表示される。

要素内容
チェックボックス参加者の選択状態(オンで地図に表示)。状態はブラウザに記憶される。
プロフィール写真 / カラードットプロフィール写真があれば写真、なければ参加者の識別色を表示する。古い情報・停止中・音信不通では薄く表示される。
表示名参加者が設定した名前
走行距離ルート上のスタートからの距離。音信不通の場合は「音信不通」と表示。
速度現在速度(km/h)
更新時刻最後に位置情報を受信してからの経過時間と時刻(例:「5分前(12:34)」)
Google Mapsリンク位置情報がある場合のみ表示。タップするとGoogle Mapsで現在地を開く。

マーカークリック時のポップアップ

地図上のマーカーをクリック・タップすると詳細ポップアップが開く。

参加者ポップアップ

マーカークリック時のポップアップ

ポップアップ表示中の地図

ポップアップが開いた状態

項目内容備考
プロフィールプロフィール写真・表示名・ひとこと登録済みの内容を上部に表示
距離ルート上の走行距離ルートがない場合は「-」
速度・平均現在速度と直近1時間の平均速度(km/h)平均は位置履歴を保存するイベントで、有効な速度がある場合に表示
方向進行方向(矢印+角度)heading情報がない場合は非表示
高度現在地の標高(m)
電池スマートフォンの電池残量(%)
更新サーバーが位置情報を受信した時刻「N分前(HH:MM)」形式
GPS端末がGPSを取得した時刻「更新」と異なる場合のみ意味がある
通過通過済みPC・チェックポイントの名前と時刻通過記録がある場合のみ表示
写真その参加者が投稿した写真一覧を開くリンク写真がある場合のみ表示
Google マップ現在地をGoogle マップで開くリンク別タブで開く
「更新」と「GPS」の違い:「GPS」は端末が位置情報を取得した時刻、「更新」はそのデータがサーバーに届いた時刻。電波が悪い場所では両者にタイムラグが生じることがある。
●

参加者マーカーと状態変化

最後に位置情報を受信してからの経過時間によって、マーカーの見た目が段階的に変化する。

マーカーの種類と見た目

田
通常
30分以内に更新あり
識別色の円形マーカー
田
古い情報
30分〜6時間更新なし
グレーの円形マーカー
?
音信不通
6時間以上更新なし
グレー・「?」表示
P
ペースメーカー
仮想参加者
五角形マーカー

経過時間による状態変化まとめ

経過時間マーカーパネルの位置走行距離欄
0〜30分 通常(識別色) ソート順通り 距離を表示
30分〜6時間 グレー(薄い影) ソート順通り 距離を表示
6時間以上 グレー「?」 リスト末尾に移動 「音信不通」と表示
音信不通になっても、速度・標高・電池などの数値は最後に受信した値が残り続ける(更新されない)。

ペースメーカー

管理者が設定すると、仮想参加者として地図上に表示される。設定された速度と開始時刻から現在の想定位置を自動計算し、リアルタイムで移動する。実際の参加者と同様にポップアップで詳細を確認できる。

🗺

ルート・距離マーカー・POI

ルート

管理者がGPXファイルを登録するとルートが地図上に表示される。

距離マーカー

ルート上の一定間隔ごとに距離ラベルが表示される。ズームレベルに応じて間隔が自動的に変わる。

ズーム間隔
zoom 15以上(最大拡大)1 km
zoom 14以上2 km
zoom 12以上4 km
zoom 10以上8 km
zoom 8以上20 km
zoom 8未満(最大縮小)40 km

POI(チェックポイント・給食所など)

ルート上のポイントを色分けされたピンマーカーで表示する。マーカーをクリックすると名前・説明のポップアップが開く。

C
コントロール / CP
F
給食所
♨
シャワー
R
休憩所
i
案内・情報
S
スタート
G
ゴール
📈

標高グラフ

GPXに標高データが含まれている場合のみ、画面下部に折れ線グラフが表示される。

🗾

レイヤーと地図操作

上部バーの「レイヤー」から背景地図と重ねて表示する情報を変更できる。選択はイベントごとにブラウザに記憶される。

選択肢内容
OpenStreetMapデフォルト。一般的な地図タイル
国土地理院日本の詳細な地形図(明るい配色)
国土地理院(濃色)日本の地形図(暗い配色)

表示レイヤー

項目内容
写真GPSまたは推定位置がある投稿写真を地図上に表示する。近い写真は枚数バッジにまとめられる。
標高ルートの標高グラフを表示・非表示にする。

地図の操作

操作内容
ドラッグ / スワイプ地図を移動する
ホイール / ピンチズームイン・アウト
初回読み込み時全参加者が収まるよう自動フィットする
30秒ごとの更新後手動操作前は選択中の参加者全体へ再フィットする
手動で地図を動かした後現在の中心と縮尺を維持する
位置リセット最新の表示対象全体へ戻り、以後の自動フィットを再開する
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3D地図ページ

標準2Dと同じ参加者・ルート・POI・写真などを3D地形上に表示する地図(/e/{イベントslug}/3d)。通常の地図ページから「3D」ボタンで移動できる。

デスクトップ
3D地図ページ

ルートが3D地形上に表示されている。右上に参加者パネル、左に操作スライダー。

スマートフォン
3D地図(スマートフォン)

操作コントロール

コントロール内容
傾きスライダー(0°〜85°)カメラの仰角を調整する(スマートフォンでは非表示)
高さスライダー(1×〜10×)地形の高さ方向の誇張倍率を調整する(スマートフォンでは非表示)
位置リセットボタンカメラを初期位置・角度に戻す
2D リンク(左上)通常の2D地図に戻る

標準2Dと同じ上部バー、参加者一覧、ルート、POI、写真、標高グラフを利用できる。ドラッグ・スワイプで移動し、ホイール・ピンチで拡大縮小する。

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表示URLと言語

URL内容
/e/{slug}標準2D地図
/e/{slug}/3d3D地形地図
/e/{slug}/flyby保存された走行履歴の再生(履歴有効時)
/e/{slug}/autov2参加者の現在地などを自動で切り替える表示
?lang=ja / ?lang=en日本語・英語を指定する。通常は保存済み設定またはブラウザ言語を使う
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ブラウザに記憶される設定

以下の設定はブラウザのローカルストレージに保存され、ページをリロードしても・次回アクセスしても維持される。

設定項目スコープ
表示言語サービス全体
参加者の並び順サービス全体
「選択のみ」フィルタの状態サービス全体
参加者パネルの折りたたみ状態サービス全体
標高グラフの折りたたみ状態サービス全体
選択中の参加者イベントごと
地図タイルの種類イベントごと
写真レイヤーの表示状態イベントごと
標高グラフの表示状態イベントごと
ブラウザのキャッシュ・ストレージを削除するとこれらの設定がリセットされ、デフォルト値に戻る。